MAISON SASSY

メゾン・サッシー(フランス)

「シードルに新しい輝きを」というミッションを掲げ、都会的なイメージでありながらも、ノルマンディー地方の伝統を大切にしたプレミアム・シードルです。

Sassy Cidre Classic

サッシー・シードル・クラシック 5.2%

酸味の強いリンゴとビタースイート系の品種を中心に、22種類のリンゴをブレンドしています。フランスらしさをそのままに、現代的にスッキリ仕上げた無添加ナチュラル・シードル。

★ Fuji Cider Challenge 2019(フジ・サイダー・チャレンジ)金賞を受賞

Sassy Cidre Rose

サッシー・シードル・ロゼ 3.0%

スイート系と酸味の強い品種を中心に、18種類のリンゴをブレンドしています。赤い果肉のリンゴを使い、ナチュラルな甘酸っぱさが魅力です。

★ Japan Cider Awards2019 (ジャパン・シードル・アワード) 輸入部門大賞(最高賞)を受賞
 

Sassy Cidre Poire

サッシー・シードル・ポワール(洋梨) 2.5%

12種類の地元産の洋梨をブレンドした、繊細で上品な味わいと、泡立ちの素晴らしさが際立つスパークリングです。

 
シードルに新しい輝きを与える

メゾン・サッシー(Maison Sassy)は2014年、ノルマンディー地方南部のリンゴ畑が広がる風景で育った二人の幼馴染み、グザビエとピエール・エマニュエルによって設立されました。

グザビエの実家であるシャトー・サッシーは地元の名家で、1852年からシードルをつくっています。成長し、海外で学び、金融の世界で働いた後に、彼らは故郷に戻って一緒にビジネスを始めることにしました。彼らはごく自然にシードルをつくることを思いついたのですが、せっかくやるなら、「田舎の飲物」というイメージを払拭したいと考えたそうです。それがSASSYの「シードルに新しい輝きを与える」という彼らのミッションにつながりました。

パリとロンドンで話題のスパークリング

SASSYは、本格ノルマンディー産シードルです。原材料は完熟して自然に木から落ちたリンゴのみ。都会的な味付けとスタイリッシュなデザインのおかげで、有名レストランに続々と採用されました。ギャラリー・ラファイエットなどの有名百貨店、パリのプラサ・アテネや、ロンドンのローズウッドなどのホテルのバーでも取り扱われるようになっています。

都会的で洗練されたプレミアムシードルで、シードルに縁のなかったミレニアム層を惹きつけ、2014年の創業以来、毎年生産量を拡大しています。クロエやA.P.C.などといったファッションブランドとのコラボレーションも話題になっています。

SASSY as a Style

若手アーティストとのコラボや、ファッションウィークに協賛するなど、常に現代の都会のリズムと歩調を合わせています。地元産のリンゴだけを丁寧に絞り、仕上げるこだわりは、三ツ星シェフのレストランにも認められました。デザートメニューでのコラボも行われています。自然で健康な毎日を彩る、低アルコールのスパークリングとして、パリやロンドンのプロフェッショナルの間でも人気です。

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